おいしさの基準

 

より美味しいお肉をお客様に届けるために
たどり着いた答えが、「独自のおいしさ基準」

独自の美味しさの基準を用いた商品のご案内をスタートしています。

 

脂部分の美味しさ 赤身部分の美味しさ
「白うまみ」 「赤うまみ」
肉全体の旨味や香り高さに
影響を及ぼす脂も美味しさ
タンパク質に起因する
アミノ酸特有のほのかな甘みや
肉汁の美味しさを感じさせる
赤身部分の美味しさ

この2つの基準を用いて牛肉の美味しさをご案内します。

また、「おいしさの基準」をより伝えやすくするために
当社は「味の見える化」への取り組みを行っております。

旨味の見える化

味覚センサーレオにより「味」の数値化  ※旨味と数値とは

脂質の評価

食肉脂質測定装置により
「オレイン酸」「飽和脂肪酸」「一価不飽和脂肪酸」の数値化

→2010年よりデータを蓄積

データ蓄積が日々のお客様の声を牛肉現物と照らし合わせることで、
生産現場(当社牧場)の繁殖・肥育方法の改善に活かされています。

牛肉の美味しさとは何か

現行の格付け(A-5など)は牛肉を外見で判断した流通業者の指標から
大学等の研究機関・料理人・生産者と連携した
美味しさの指標「おいしさの基準」に取り組んでまいります。

よりご満足いただける牛肉をご提案するために
肥育・加工段階における研究を怠らず
肥育内容の変更や熟成肉のご提供など
工夫を凝らしていきます。